引き続き「基本情報技術者試験」の勉強

日曜日から次の書籍で勉強をしています。
今日で4日目。現在510ページまで読み終わりました。
やっと終わりが見えてきました。嬉しいです。

書籍 キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者 平成27年度

キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者 平成27年度
きたみ りゅうじ(著)  656ページ
出版社: 技術評論社  第5版  2014年12月



一昨日は210ページまで、昨日は380ページまで黙々と読み進めていました。
しかし、なかなか終わる気がしなかったので少し焦っていたところです。
早くて明日、遅くて明後日には読み終わりそうです。

読み進めていると自分の弱点が分かります。
私の場合は、ネットワーク関係の知識がありません。
ゲートウェイ、サブネットマスク、NIC、MACアドレス等…
仕事や生活で、それほど意識しなくてすむ部分なので今まで詳しく勉強しませんでした。
また、ネットワーク関係の分かりやすい書籍がなかったのも大きな要因です。


別の情報処理試験の本で、スイッチングハブとリピータハブの違いが書かれていたのですが
理解ができませんでした。こういう用語を聞いたら、こう答えましょうという感じの本で
内容を理解するには情報が少なすぎるのです。

しかし、イラストをたくさん使用してイメージがしやすくなっているのに加え、
初歩的な用語の意味から説明してあるので大変分かりやすいです。

例えばですが、データの0と1は電波を波形にして表現している。
転送距離が長いと波形が歪むので正確に伝えることが出来なくなる。
転送距離を長くしたい場合は、リピータを挟む。
リピータという装置は電波の波形を整形する機能を持つ。波形が崩れてしまう前に
形を整え直すことで正確なデータを送ることが出来る。といった感じ。

書籍を見てブログを書いていないので、間違っていたらスミマセン。

何が言いたいかというと、大変わかりやすい良い書籍だということです。
ページが多いのは、イラストと説明が充実しているためです。オススメしたい書籍です。



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カナモリ

Author:カナモリ

個人事業主・フリーランス
・ホームページ作成
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